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フォーティネット製品概要
多様化する外部脅威と内部の脅威から
複数のレイヤーで企業ネットワークを守る
多様化・複雑化する外部からの脅威と内部の脅威へ対応
ウィルスやワーム、スパムメールやスパイウェア、アプリケーションやシステムの脆弱性を利用した攻撃、セッションハイジャックなど、プロトコルレイヤーからアプリケーションレイヤーまで複雑化した外部からの脅威に企業ネットワークは晒されています。一方で、ファイル交換ソフトによる情報流出、金融機関のシステム担当者による顧客情報漏洩事件のような内部犯行など、内部の脅威に対するセキュリティ対策の重要性が高まっています。
コンプライアンス、法規制、ガイドラインへの準拠
企業や組織のセキュリティポリシーは、日々進化する外部の脅威へ対応するとともに、内部統制やコンプライアンスの観点からの対策へ目を向ける必要があります。また、企業間取引においては、個人情報保護法、日本版SOX法、あるいはクレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)などへの準拠が取引条件になることもあり、法規制やガイドラインを意識した対策の必要性も増しています。
フォーティネット製品で複数レイヤーを保護
フォーティネットの製品群は、こうした外部からの脅威と内部の脅威から企業の情報資産を複数のレイヤーで保護することが出来ます。

7つのフォーティネット製品で実現する理想のインフラ
SOHOからMSSP事業者までの企業レンジに対応する幅広い製品ラインナップ
フォーティネットは、SOHOから大企業、さらにMSSP事業者まで、それぞれの企業規模に対応した製品を幅広く取りそろえています。お客様の環境や規模に合わせて最適な製品を導入できます。
フォーティネットのソリューションに関する評価版と購入についての詳しい情報は、フォーティネットの販売パートナーまでお問い合わせください。