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2009年1月21日 フォーティネットジャパン株式会社
米国時間1月7日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
UnifiedThreatManagement/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、同社が調査会社IDCの最新調査で、全世界における2008年第3四半期のUTM出荷金額ナンバーワン企業の座を守ったことを発表しました。好調なセールスと、大企業での新世代セキュアゲートウェイの導入の増加を足がかりに、フォーティネットは引き続き競合他社をしのぎ、UTM市場をリードしています。
IDCのレポート「2008年12月期ワールドワイドセキュリティアプライアンストラッカー」のフォーティネットに関する発表は以下の通りです。
- 2008年第3四半期におけるUTM出荷金額において総合首位
- エンタープライズUTM市場(価格帯:2万5,000米ドルから4万9,900米ドル)の出荷金額および出荷台数で首位
- 2008年第3四半期における西ヨーロッパ地域でのUTM出荷金額において総合首位
フォーティネットの創業者で同社のCEOであるケン ジー(Ken Xie)は次のように述べています。「現在の経済情勢により、企業はあらゆる支出の価値およびROIをより厳密に分析する必要に迫られており、フォーティネットが開拓してきた統合単一ソリューションがもたらすコスト、セキュリティ、拡張性の大きな利点をより多くの企業が実感するようになりました。UTM市場におけるリーダーの座を維持するとともに、その座をいっそう揺るぎないものにし、企業の様々なセキュリティの要求を満たすUTMベンダーとして、フォーティネットが頼りにされていることを示すことができたことを、大変うれしく思います」
UTMセキュリティアプライアンスとは、複数のセキュリティ機能を単一のデバイスに統合する製品であるとIDC社は定義しています。その他の脅威管理アプライアンスセグメントと異なり、UTMアプライアンスのカテゴリーに入るためには、ネットワークファイアウォール、ネットワーク侵入検知(IDS)および防止(IPS)、そしてゲートウェイアンチウイルスを実行する能力を備えていなければなりません。これらの能力のすべてを使用する必要はないとはいえ、その機能がアプライアンス内に搭載されている必要があります。また必須のアプリケーションに加え、UTMアプライアンスはその他のセキュリティやネットワーク機能を持つ場合もあります。
フォーティネットは、主力商品であるFortiGate® 新世代セキュアゲートウェイ製品ファミリーを通して、あらゆる規模の企業やサービスプロバイダのセキュリティ技術、ネットワーク保護の最大化を整備し、TCO削減を実現する、柔軟性のあるプラットフォームを提供します。独自のASIC技術により高速化された同社の製品には、アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパム、帯域制御など、必要不可欠なセキュリティアプリケーションやサービスが統合されています。すべてのFortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard®ネットワークによって絶え間なく自動更新され、最新の状態に保たれており、EメールやWebトラフィックによるコンテンツベースの脅威(ウイルス・ワーム・不正侵入・その他の迷惑なネットワークトラフィック)からの保護を世界のどこでも24時間体制で実現します。FortiGateは、メッセージング・管理・分析システムおよびエンドポイントセキュリティソリューションにより補完されます。
フォーティネットの製品に関する詳しい情報については、次のウェブサイトをご覧ください。www.fortinet.com/products/
※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。
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